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最近テレビ、マスコミで最も話題の多いのが高齢化社会でありましょう。と申しますのも老いは誰にでも関わってくる問題だからです。
年を経るにつれて自分でも思いもかけない病気に出くわすことがあります。病気の種類は多いといいましても大きく分けて遺伝子レベルの癌、生活習慣病である脳疾患、心臓疾患と、最後に老化に伴って起こってくるものが考えられます。
老化に伴って起こるものの一つに、脊髄の神経や末梢神経が入っている器である骨やすじが年齢とともに傷んで、その結果、痛みやしびれ、手足の力が入らなくなって歩けなくなってくることがあります。
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このような病気は早めにうまく器を入れ替えてやれば症状を自覚することなく過ごせるようにできるのです。
高齢化社会になると80歳以上になってからこのような症状がでてくることもありますので、その時に治療しましても手遅れになり、リハビリに何年もかかったり、努力しても治らないこともあるのです。神経の病気は自覚症状があればできるだけ早くに治すほうが、自由に仕事や趣味や旅行にと楽に過ごせます。このような治療は集中して行うことが大切です。その為に当病院に脊髄センターが設立されましたのでご案内いたします。
なお、平成16年6月より全国14箇所の日本脊髄外科学会認定訓練施設の一つとして認定され活動を行っています。
詳しくは、さらに『脊髄のお話』をクリックしてください。 |
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| 昭和47年: |
京都大学医学部卒業 |
| 昭和54年: |
京都大学医学博士、脳神経外科専門医 |
| 昭和58年: |
大津市民病院 脳神経外科医長 |
| 平成 6年: |
武田総合病院脳神経外科部長 |
| 平成14年: |
同病院 脊髄センター所長 |
| 平成15年: |
日本橋病院 副院長・脊髄センター長 |
同上 日本脊髄外科学会指導医(全国で29人が認定された) |
| 現在に至る |
専門分野:脳腫瘍、脳血管障害全般を扱います。
特に、脊椎・脊髄外科については、
過去26年間に4,200例以上の手術的治療に携わっております。 |
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